水と塩と麦と椿油の物語

長期貯蔵熟成麺
現代の名工 陣川利男作
長崎県産100%島原手延べそうめん
「水と塩と麦と椿油の物語」

極寒の朝
島原の名水「有馬湧水」と
木村建洋さんの天然塩「塩の宝石」と
福島巨大さん夫婦の「長崎県産小麦粉」と
中山幸男さんの「天然椿油」で作る
長崎県産100%の島原手延べそうめん
撚りながら延ばす二十三段仕込み
定温貯蔵庫で十五ヶ月間ゆっくり熟成させる
まっとうな材料でまっとうな素麺を作る
手のべ陣川、おいしさの極み
       現代の名工 陣川利男

●保存料、着色料などの添加物は一切使用しておりません

2月の極寒の朝に仕込み15カ月間定温倉庫で熟成、翌年5月に蔵出しします。
〈要予約・受付中〉

島原手延べそうめん


[調理例]温麺(にゅうめん)

しなやか、なめらか、まろやか。二十三段仕込み麺。
 今から約三百六十年前、島原の乱の後の移住者たちが始めたと言われる
島原の手延べそうめんは、長崎を代表する特産品です。
 そのそうめんの歴史と同じぐらい古くから、島原で造り酒屋を営んできた陣川家が
、麺づくりに携わって三十有余年。造り酒屋時代から代々受け継いできたものづくりへの
情熱や本物を見極める目、頑固なまでの職人気質は今も健在です。
 【手のべ陣川島原手延べそうめん】に使うのは、オリジナルブレンドの小麦粉、名水・
雲仙有馬伏流水、天然の塩。まず、季節、天気、気温、湿度に合わせて食塩水の濃さや温度、
量、それぞれの作業の時間を決めます。材料を混ぜ合わせて丹念に練り、麺生地を傷めないように
何度も熟成(ねかし)と延ばしを繰り返し、徐々に細くしていきます。ここで肝心なのが、
撚り(より)というねじれを入れながら延ばすこと。製麺技能士の熟練の技をそそいで撚りを
入れることで麺にコシを出し、しなやかにしていくのです。そうして独自の二重屋根構造・高床式の
乾燥室で、天窓から自然の風を取り込み、麺に合わせて、やさしくむらなく乾燥。
くっついたり乾燥しすぎたりしないように塗ったごま油の香りが、ほんのり漂います。 
 完成までに二十三工程、三日間。当主・十一代目陣川利男は、納得できるやり方を貫き通します。
とことん麺と向き合い、麺の声にしっかり耳を傾け、じっくり、ゆっくりと。
【手のべ陣川島原手延べそうめん】は、信じられないほどの手間と時間を掛けて、
愛情込めて作った極上のそうめんです。口当たりは、なめらかでまろやか、タンパク質の旨みも
存分に凝縮。手のべ陣川ならではのぬくもり伝わるおいしさを、どうぞご堪能ください。

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有限会社 手のべ陣川

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〒859-2306長崎県南島原市北有馬町己564-1
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